お父さんと娘の交換日記はスゴイ!我が家の宝だよ

   

しょうゆ亭を始めた頃

アタシとBOSSには娘がいる。

よくこのブログに登場する「姫」。

 

お店は発展させたいけれど子供も大事。

いつも いつも「子供がほったらかしにならないように」、とBOSSと語り合う。

アタシ達の野望の裏で子供が泣いているなんて問題外。

 

この大きなテーマを抱えながら、しょうゆ亭が始まった。

姫はやっと小学一年生。

 

さあ、どーーするどうする。

 

父親は考えた。

 

うーーーーーーーん・・・

 

そーーだ!!

交換日記をしよっか。

姫もやっとひらがな位は書けるようになってる。

交換日記、いいじゃないか。

 

飲食店を経営してると親子の交流なんて難しい。

接する時間が限られる。

 

できる事ならずーーっとそばにいてやりたい。

「いてやりたい」というより「いたーーい」!!

 

 

娘はかわいい盛りの小学一年生。

自分は30半ばのパパ盛り(こんな言葉ってあるのか?)

 

姫に対する募る思いは エベレストより高く、マリアナ海溝より深い。

さあ 今 交換日記にぶつけるんだぁ!!

さあ お父さん、イケイケ 行くんだ!!

交換日記の始まり始まりー

 

 

こうして始まった交換日記。

この色気のない9冊のノートに父子の愛情がビッチリ詰まっている。

 

どうも、お父さんはその昔、中学とか高校の頃、彼女と交換日記を交わしていたんじゃないかぁ・・と勘繰るような気配がある。

そんな気配に似た、嬉しそうな顔をして始まった交換日記。

 

まさか自分の娘と交わすようになろうとはね。

昔 練習しておいてよかったね。

 

 

今読み返すと、我が家の宝だよ。

アタシは胸が詰まってしまって字がかすむ。

 

こんな時代もあったなぁ・・・

いつもとにかく一生懸命だったなぁ・・・

 

 

この数年後。

BOSSとアタシを取り上げたテレビのドキュメンタリー番組が、ナント全国ネットで放送された。

お芝居をしていて レストランを始めて、面白そうな奴らだという趣旨で特集して下さった。

 

その番組の打ち合わせの時、この交換日記をテレビクルーに見せたら、「こりゃいいねぇ!」と好印象。

番組の中で取り上げられた。

 

父と子供の温かい交流が詰まっている。

テレビのクルーの目から見ても心温まる日記なんだなぁ。

 

宝をちょっと紹介しちゃおう。。

 

 

 

 

姫のお返事も沢山詰まっているけれど、今日はお父さんのある日のⅠページ。。。

姫が学校でお絵かきをして、「上手に書けなかったけれど絵が好きだなぁ」という日記のお返事デス。

 

 

毎日疲れて帰って、先に寝ている娘の日記に ある時は喜び ある時は怒り(はじめのニコニコとプンプンの自画像です)、ちゃんと父親をしようとしているお父さんは立派だったよ、BOSS!!

 

我が家の宝はいいカンジでいつも書斎の隅に君臨しています。

 

ところで、アタシが全然出てこないけれど、どうしたんだぁ!!

ハイハイ 今日の主役はお父さんと姫だから隠れてるんだよぉ!

アタシは いつも 家中 いたるところで 君臨しているよぉ! がははーー!

 

 

 

 

 

 - 未分類