「甘酒は飲む点滴」って言うから毎日点滴を飲んでいるぞぉ!

   

体がボロボロになってきた

冬が過ぎ、春も終わり、もう夏の入り口に差し掛かっているのに、アタシ なんでこんなに忙しいんだろう。

 

去年の人手不足に端を発してそのままずるずると 仕事! 仕事! 仕事!の日々。

アタシのナガーーイ人生の中でベスト3に入るくらい忙しい日々が続いている。

 

あれはまだ20代の頃、三日三晩の完徹をしたことがある。

完徹って完全徹夜でさぁ、三日目の徹夜の頃はどうやって動いていたのかも意識がないくらいハードだった。

 

しょうゆ亭のオープンの頃も大変だった。

ぼろ雑巾みたく疲れて帰って、パジャマに着替えようと服を脱いで・・・そのまま裸で朝まで倒れこんだものさ。

 

そして今回。

今回はスパンが長い。

季節を三つ位またいでいる。

スリーシーズン多忙を極めて、なんか体がボロボロになってきて・・・

 

目はかすむし、なんてことのない平地でけつまずくし、まぁ言ってみりゃババアかしら。

 

世の中高齢化社会に突入していて、テレビも、雑誌も、新聞も、元気で長生きするためのノウハウを沢山教えてくれるじゃないの。

アタシもその情報のイロイロをお試しして、マスコミに踊らされているダンサーさ。

 

甘酒作り

今一番踊らされている演目は麹菌。

 

 

 

 

 

この米麹でこの春,何回も甘酒を仕込んでいる。

「甘酒」なんてこのブームにのって飲んでいるけれど、今まで毛嫌いしていた一品。

 

なんか年よりくさいし、田舎くさいし、めんどくさいし・・・

そう、くさいのよ!!

 

でもマスコミに踊らされているダンサーとしては、試してみなきゃ文句も宙に浮くっちゅうもんさ。

 

で、ダンサーの感想は・・・

・おいしい

・簡単

・安価

・これで元気になるんだったらめっけもの

 

作り方はいたって簡単

・まず、麹菌を買う。(お米屋さんでもスーパーでもどこでも売っている)

・すごーーくお水の多いお粥を作る。

・それを60度くらいに冷ます。

・その中に麹菌を入れる。

・温度をキープしながら一晩置く。

 

朝、仕込んだお粥をひとすくいなめてのけぞったよ!

ただのお粥がめちゃくちゃ甘い飲み物に変わってる。

 

たった一晩で起こるこの変化って素晴らしい!

 

麹って一菌一菌が生きている。

♪ぼくらはみんな 生きている♬

やなせたかしの世界だね。

♬生きているから うれしいんだ♬

 

「甘酒は飲む点滴」って言われる所以は、麹菌の生きているパワーかしら。

 

しばらく甘酒に翻弄される生活が続く・・だろう。

目はかすまない、平地でけつまずかない・・そんなオンナになってみたい。

 

 

 

 

 

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