歳をとるにつれて一年が短く感じるのはなぜだ!

   

『独白』 ついこの間お正月を迎えたと思ったら、もう年末だって・・・

 

どうしよう。

そんなばかなってカンジ。

 

子供の頃は一日がすごーーーく長く感じて、「それ」×365日。

一年はすごーーく長かった。

 

その時間の主役は「学校に行く」「帰ってごはん食べて寝る」しかなかったから時間をもてあましていのかもしれない。

 

大人になるとどうしてこうも早く時が過ぎるのか。

 

仕事をきちんとこなして、プライベートもきちんとこなして、社会人の節度を守り、それ以外に自分の決めたルーティーンを行い・・・忙しいわぁ。

 

「ジャネーの法則」によると
50歳の1年は50年分の1年 < 5歳の1年は5年分の1年

でしたね。ところが、「現在進行形」で考えると少し見方が変わってきます。

 ■ 今日、5歳になったばかりの男の子。
■ 今日、50歳になったばかりのおじさん。


普段、1日を長く感じがちなのは、何気に後者のおじさんのような気がします。

子供がよく言う「もっと遊びたい」や「もう帰らなきゃいけないの?」
この時、子供は、時間の経過を早いと感じているはず。

大人がよく言う「まだこんな時間かよ」や「この会議なげーな」みたいな。
この時、大人は、時間の経過を遅いと感じているはず。

要するに、その場の時間の経過自体は、単調だったり退屈な生活を送っている人の方が
遅くも長くも感じるはずですね。

改めて、ジャネーの法則は、「主観的に記憶される年月の長さ」を指したもの。

 

年末になるといつも「もう一年の終わり」って思うのはアタシだけではないはず。

ついこの間の冬至が過ぎると(あー、もう春がくるなぁ)っていつも思う。

春だってさ・・アハ

すぐそこに待ってるお正月なんて超越してる。

 

こまったおばさんデス。

 

昨日は実業の仕事納め。

いつも来て下さる一人暮らしのご婦人が毎年自分だけのおせち料理をご注文くださる。

今年も一年、お元気でお美しくて、本当によかった・・・。

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「自分だけのおせちだから日本古来のお料理はなくても、楽しめたらいいわ」というご希望。

ゆっくりお正月をお楽しみくださーーい!

 

来年は1月5日から営業しまーす。

 

『独白』ちょっと独り言

だいたい、独白なんて言葉はババくさい!BOSSはアタシがババくさい言葉を使うと「ババくさい」とすぐ突っ込む。

ババくさい間違いだ!アタシは臭くない。お風呂はちゃんと入ってる!!ババはちょっと認めるが「ババいい匂い」と言え!!

嬉しかったり良い事が発生するとすぐ「ありがたいねぇ」と口走ってしまう。

これがBOSSの言う「ババくさい」最たるものらしい。いいじゃん、昭和のオンナだぜ!

まあ、こんなダメだしを投げてくるBOSSが傍にいる事が「ありがたいねぇ」。

 

 

今年前半には全く考えてもいなかった、『自分のサイト作り』。

来年はこのサイトをもっと上手に利用するぞ!!

うれし楽しの60フィールドを開拓するぞ!! おーーっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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