足の裏が痛いよぉ!それはウオノメだ!

   

今 カミングアウト。

「ウオノメが痛いよぉーーーー・・・!!」

 

あんまり自慢できる事じゃないので大っぴらに言うのもなんだけれど、ウオノメが痛いよぉ。

 

コイツとの付き合いは長い。

思い起こせば中学生の頃。

なんか足の裏に固いモノが出来たぞぉと自覚したあの時がスタートかぁ。暑い日だったなぁ。夏休みの部活で疲れて帰ったあの日だ。何だかピンポイントで足の裏が痛い・・と思ったあの日だ。

 

なんなんだ!!

誰が許した!!

ちょっとくらい遠慮したらどーだ!!

痛いぞ、コラッ!!

 

 

 

このアタシの可愛い(???)足の裏にコイツがいる。

 

 

考えればBOSSより長い付き合い。

「長いお付き合い」ってとってもステキな響きだわね。とーーーんでもなーーーい!!そこに「愛」があればステキになるけれど、「腐れ縁」、「厄介者」、「お荷物」、「邪魔者」、「害」。

ホントに痛い。

 

実は数年前にもブログで「ウオノメが痛い」と書いた事がある。

その時はいろんな方からいろんなアドバイスを頂いて、アドバイス通りいろんな処置をしたけれど・・・目立ってすばらしい改善に至らなかった。

 

あの時アドバイスをくださった皆様ごめんなさい。

あのままです。

痛いままです。

いえいえ もっと痛くなっています。

 

薬局で売っているウオノメパットは売るほど買ったし、お医者にも行った。

ウオノメ専門治療院にも行った。

 

みーーーんなみんな 撃沈。

 

その時に行ったお医者の思い出。

それはそれは痛かった。あのお医者はアタシが自分でほじくる処置と同じような事をしてくださって、(なんのためにここに来たんだ!こんな事なら自分で出来る)と強く思わせてくださった。ここは敬語を使うべきなのかどうか悩むところなので表現がムチャクチャでごじゃりまする。

 

次に行ったお医者はとても高い治療費を告げられて、歩けなくなるとも告げられた。そんなん困るっしょ!!

 

次に行った治療院はふつうのマンションの一室。

なんてことのないよもやま話の真っ最中に突然ウオノメの芯をピュッと引っこ抜かれて血が出てきて・・・めっちゃ痛かった。めちゃ痛かったのに再発した・・・

 

ここで考える。

また初心に帰ってウオノメバンを使おう。

 

 

アタシのかわいい足は自分の手でなんとかしよう。

 

それがダメなときはお医者に行こう。

それでもだめなら治療院に行こう。

 

なんだかねぇ、歴史は繰り返すって・・・ほんとだよ。

 

 

 

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