折り紙でカブトを折ろう!お節句のお祝い膳に添えてみよう!

   

毎年子供の日が近づくとしょうゆ亭は折り紙でカブトを作る。

 

端午のお節句のおきまりはは空に泳ぐ鯉のぼり。

玄関を入れば勇ましいカブトの置物。

 

 

世の中の男の子ちゃん!

たくましく育ってね!

 

おばちゃんとこはレストランをやってんだよぉ。

お弁当も沢山作ってんだぁ。

難しく言うと宅配事業ってやつ。

 

この宅配部門に「子供の日のお弁当をお願いします」っていう電話が入るとおばちゃん なんかウキウキしちゃうわけ。

 

だってさ、「みどりの日のお弁当をお願いします」とか「憲法記念日のお弁当」とか言われたってワクワク感としてはピンとこないっしょ。

 

 

やっぱ『子供の日』だよぉ!

端午の節句ときたもんだぁ!

 

おばちゃん、このお弁当にはカブトを折ってプレゼントするんだぁ。

 

今年もいっぱい折ってるよ。

ただ「いっぱい」にも限度があるからね。おばちゃんとこが1000個も2000個も注文の入るお店じゃなくてよかったよ。

 

そんなんになったら いっくら折っても間に合わない。

ホント、暇でよかった。(なんじゃー、これ、いいんかそれで)

 

いえいえ お仕事はいただきたーーーい!!

よろしくおねがいいたしまーーーす!!

 

 

最近とみに鯉のぼりが減ったと思うわ。

一昔前はお雛様が終わると次の日から大空にバフンバフン鯉が泳いでいたよね。

 

かくいうわが家も小さなお庭に高いポールを立てて吹流し ひごい まごいと泳がせていた。

 

懐かしい・・・

わが家のママゴトのような子育て時代・・・

 

今、世の中は核家族化が進んで大きな鯉のぼりは流行らない。 家が密集して建つから 鯉がお空で絡まっちゃう。

 

日本の原風景がどんどん変わっていく。

 

変わる原風景にあらがうようにしょうゆ亭のマダムはせっせとカブトを折り続けるノダ!!

 

今日は楽しい『子供の日』。

 

 

 

 

 

 

 

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