現場レポート!コストコには「デブ」が多い。何故だ?

   

コストコにデブ

愛知県にも数年前にコストコが誕生した。

 

コストコって最初は覚えきれなくて「ドドスコ」とか「トコスト」とか意味不明な呼び方をしていた。

 

最近、生意気に「コストコ」と呼べるようになって、やっと呼び方を覚えたのに・・・飽きちゃった。

 

アメリカからやって来た大型スーパー。

始めこそ(ア、ア、アメリカが、あるぅー)と、ちょい感動したものさ。

なんでもかんでもデッカクて(さすがアメリカは大きいわぁ)などとおのぼりさん気質満載。

何度か通ううちに冷静に回りが見えるようになっちまった。

 

食べ物は大味だし、なにしろ量が多いので自家消化するのは大変。

誰かにおすそ分けをするか、冷凍してしまうか、腐らせるか。

もったいないねぇ。

値段だって近所のスーパーの方が安いモノもたくさんある。

 

アメリカ風を体感したからもういいっか、ってカンジ。

 

それより何より、コストコにはどうしておデブさんがあんなに多いんだろう。

 

通常のおデブさん指数が100だとしたらコストコおデブ指数は200と数える。

 

何故だ!何故だ!

 

まぁ、売っているものを見れば理由は歴然。

大きなベーグル。

ふつうのパン屋さんの3倍はあるよ。一事が万事こんなサイズで、これをカートに山ほど購入。お肉もピザも何でも山ほど購入。

こういう「アメリカ風」をドカンと食べたらおデブ指数は200になるなぁ。

 

コストコを回っていると、アタシも指数200の一人とカウントされるんだろなぁ。なんだかなぁ・・・と思う。

 

そんなこんなで最近は足が遠のいている。

町にデブ

さてさて、コストコにおデブが多いと思っていたら、最近自分の町や名古屋のあちこちでコストコ現象が起きている。

 

町におデブが多い。

太ったヒトが町に沢山いる。(アタシが言うのもナンだけどね)

 

村にはあんまりいない。

町にいる。

それも、「ただ太い」ってもんじゃなくて極端なデブ。

 

なんなんだぁ!

デブが町に集合する理由は!

 

これもコストコ現象の街並み西洋化。(ババくさい言い方だわ。アメリカナイズされた生活とでも言いなおしましょうか。)

 

ジャンクフードをがっつり食べて、電話一本で大きなピザを食べて、サーティーワンで甘ーーいアイスをダブルでなめて、食べ放題の焼き肉をドカンと食べて、移動は車。

 

こういう環境は町に多いと思うわけさ。

 

田植えの済んだ青い水田の広がる村にはピザ屋もサーティーワンも少ない・・と思う。

 

時代が変われば文化も変わる。

食の文化も変化するんだろうけれど、アタシの年代になってみると、もうジタバタせずに『和風』を大事にしようよと心から思う。

 

コストコもたまには行きたいけれどそれより今は『和風』がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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