のどちんこを指でひっぱったら、のどちんこから血が出たって経験ある?

   

パソコンが壊れて泣いている間に、アタシの周りではいろんな事件が発生していた。

 

いろいろあるけれど、第一の事件はウチのスタッフの『のどちんこ事件』。

 

だいたい「のどちんこ」って言葉が冷静に考えると普通じゃない。

ちんこなんて当たり前の生活で平気で使えない・

それをちんこ、ちんこって いいのかこんなおばさん!

 

本名はなんていうんだろう。

本名は『口蓋垂』。こうがいすいだって。知らなかったァ。

「アタシの口蓋垂がさぁ・・・」って言わないものね。

 

ちょっと調べてみた。

▼ のどちんこの役割って何?

食べものや飲みものを飲みこむ際にそれらが鼻腔へ入るのを防ぐ働きをしています。つまり、鼻からの空気の通り道と、口からの食物の通り道を分けるためにある

たまに、飲み物が鼻に入ったり、食べ物が間違って気管支のほうへ入って咳き込むことがありますが、のどちんこは、そうならないよう、ふたをしてくれる

へぇーー!!大事な役割があるんだ。

たまに気管に食べ物が入ってむせかえることがあるけれど、のどちんこのパワーが弱ってるのかもしれない。

大事にしよう、口蓋垂!

 

 

さて、のどちんこ事件。

朝仕事をしていたら、遅出のスタッフからメールが来た。

 

要約すると

・話せない

・喉の調子が悪い・

・なんか引っかかってるみたいだから指で喉の奥を触った。

・物体に触れたから引っ張ったら、それはのどちんこ!!

・血がたくさん出た!

 

こんな事件。

 

これ、ワイルドな青年じゃない。

 

普段 物静かな、とても穏やかそうなご婦人。

この冬の求人騒動でしょうゆ亭に来てくださったご婦人。

とても のどちんこを引っ張って血が噴き出るタイプじゃないご婦人。

 

悪いけど、ホントに悪いけどスタッフ一同大爆笑の渦。

(あの穏やかおばさまが、がぁーーっと口をおっぴろげてのどちんこを引っ張るって、そりゃないわぁ)

 

笑いつつもすぐ返信。

「とにかくお医者に行け!!血を止めよう!」

 

人って分からない。

 

会うだけじゃ理解できない事がたくさんある。

 

話していても理解できない事がたくさんある。

 

恋愛だっておんなじだよね。

会って、喋って、触れて・・・この繰り返し。

 

 

こういう人間性溢れるスタッフ、好きだわぁ。

ずーーっと、会って、喋って、触れていけたらいいなぁ。

 

このご婦人、パソコンが壊れている間に治って、普通におしゃべりしてまーーす!

よかった よかった!

 

口蓋垂は大事にしよう!!

 

 

 

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