ハナをかむ時に使うティッシュの枚数って人それぞれ。何枚使います?

   

ティッシュって 生活の中に当たり前のように置いてある。

 

よくよく見るとアタシんちは部屋ごとに置いてあるよ。

これはメチャクチャすごいことだと思う。

 

ティッシュ会社は笑いが止まらんねぇ。

天文学的な枚数を製造してるんだろうから、笑いっぱなし・・かな。

 

数年前、ティッシュ会社の御曹司がとてつもないお金で遊んでいることが問題になったっけ。

そんなことも出来ちゃうティッシュ界。

(これ、数年前の事。今は改善されてるはずデス)

(別にティッシュ会社を糾弾する話ではない。ティッシュの発展がすごいぞぉって言いたいだけ。)

 

 

このティッシュ。ハナをかむ時に何枚引っこ抜く?

 

アタシは一枚。

ちょっと前まで2枚使っていたこともある。

 

これはBOSSの真似をしていたから。

 

BOSSはキッチリ2枚使う。

何をするにも2枚使う。

眼鏡をかけているからレンズを拭く。この時も2枚。

テーブルにしょうゆが少し落ちても2枚。

 

同じ屋根の下にいて(ケチなヤツだなぁ)と思われたくないじゃなーい!

だからアタシも2枚使ってた。

オンナのこざかしい見栄・・かぁ。

 

でも、よーーーく考えて(これもったいなくないかぁ?)と気が付いたのさ。

 

文化の波にもまれてケチなアタシがこんな大散財をするようになっちまった!!

これ、反省しよーーーっと。

 

アタシは古い人間だから昔のティッシュのない時代を知っている。

 

ティッシュペーパーが誕生したのは大正13年のことです。アメリカの会社が化粧落とし用の紙としてティッシュペーパーを誕生させました。昭和28年にようやく日本に入ってきます。日本のメーカーが箱入りティッシュペーパーを発売するまでにはそれから11年待たなければ行けません。箱入りティッシュペーパーが日本で販売されはじめるのは昭和39年のことです

 

へえー、そうなんだ。

 

昭和28年はまだ生まれていない。

箱入りティッシュは昭和39年。

これは前の東京オリンピックの年。

 

まだ小さかったし、こんな便利な紙は愛知の片隅にまだ届いていない。

 

昔はちり紙といって、今のA4くらいのベージュの紙を使っていた。

 

これはこれで懐かしい風景を思い出すけれど、アタシの青春時代と並行するようにティッシュの箱入りはどんどん生活に入り込んできた。

 

文化だねぇーー。

文化になじむと昔をわすれるねぇーー。

 

 

あなたはハナをかむ時にティッシュを何枚使いますか?

アタシは一枚に改善しました、ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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