スイカの絵を描いたら食べたくなった。 甘いスイカを探す方法を調べた 

   

 


箸袋にスイカを描いた。

 

夏だねぇー!

今年も妙に暑いけれど、夏がやってきた。

 

 

スイカ。

描いていると食べたくなる。

 

これに塩を振ってかぶりつくと甘さが増すのよね。

 

あんこを作る時も少し塩を入れて炊くといい。

 

甘さが際立つ。

 

あんこの塩パッパにみる スイカの塩パッパ。

(わざわざ書くほどの事かぁー)

(ゴメン、スイカ以上に愛するあんこの事は書かずにいられない。)

 

(だったら許そう!)

 

今度、あんこのお話も書くけれど、今日は哀愁のスイカ話。

 

小さいころ夏の夕暮れに縁側で食べたスイカは美味しかった。

 

浴衣を着て傍らにうちわがあって、母がパタパタあおいでたっけ。

スイカのお汁が肘に流れて「あらあら浴衣が濡れちゃうよ」なんて笑って・・・

 

夏だねぇー!

懐かしいねぇー・・

 

 

スイカっておいしいかどうか見分けるのが難しい

 

そこでマダムのレポートをどうぞ!!

 

<外側を見ただけじゃ甘いかどうかわからない時の見分け方>

●スイカは模様が濃いほうが甘い――つまり緑の部分と深緑の部分の境目がはっきりしているほど甘いという特徴があります。

●また模様の形からも甘さの判断ができます。具体的には模様がシュッとしたストレートで綺麗なものよりも、ウネウネとうねっていて雷のような模様になっている方が甘いそうです。

●スイカの深緑の模様の部分が外皮よりも盛りあがっているデコボコしたスイカは甘いです。

●またスイカは頭頂部を見れば甘さがわかります。ツルのついていた部分が緑色でさらに大きくへこんでいるものほど甘いスイカだといえます。

よし、分かった!!

 

雷模様を選ぼう!!

 

もうそろそろ梅雨も明ける。

 

夏だねぇー!!

 

 

 

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