暑い時はやっぱり「こおり」! 誰が考えた こんなおいしいもの!

   

日本中暑いけれど 名古屋も暑かった。

 

本格的な夏が始まる。

「夏」の箸袋の絵をもっともっと描かなくちゃ・・・

 

(うーーーん なんかないかぁ 夏のネタ)

 

アッ そうだ!!

 

こおり!!

今年はやけにテレビでも「こおりのおいしいお店」特集を見る。

 

どうしてだろう?

マスコミも「このハゲーー!」とか「松居なんとかの騒動」くらいしかネタがないのか・・

政治の話では重いし、世界のニュースはもっと重い。

 

すっーーーと目に入る情報は「こおりやさん」なのかな。

 

 

「こおり」はおいしい。

自分で描いた絵を見ているとたべたくなる。

 

アタシはオーソドックスなイチゴとかせんじとか好き。

 

 

そうそう、「せんじ」って普通に使うけれどなんとなく方言っぽい匂いがぷんぷんする。

 

 

調べてみた。

これは愛知近辺しか使われません。
関西は ミゾレ、関東は スイと言います。

へえーー、そうなんだぁ。

もっと調べてみると、「せんじ」ってお砂糖水を煎じるって所からついた名将なんだって。

 

語源を聞くと由緒正しいきれいな言葉。

 

 

「せんじ」いいじゃなーーーい!!

 

 

 

最近の「こおり」は企業努力のたまもの。

てっぺんに乗っかるものがハンパない。

毎年バージョンを増やして ビックりするったらありゃしない。

 

野菜、フルーツ、ハーブ、和洋菓子材料多々、和洋料理材料多々・・・いろいろいろいろ・・

 

あそこがいい。

こっちもいい。

長蛇の列。

値段が高い。

 

せんじ水とかイチゴがいいよ。

せんじ水とかイチゴが飽きない。

せんじ水とかイチゴのシンプルさがいい。

 

 

明日、食べようかな。

明日、箸袋に「こおり」の絵をいっぱい描こう。

 

 

 

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